2018年6月21日木曜日

阿波山田錦の田植え



こんにちは。先日徳島でも、地震がりました。とても怖かったです。
いつ起こるか分からない。普段からの準備がいると思いました。

酒造好適米 阿波山田錦の田植えが終わりました。
会社からも、富山部長を始め参加したそうです。
阿波山田錦の田植えは、普通のお米よりも遅く、また稲刈りも遅いです。
稲穂は、背が高く、阿波市で生産されています。
タンパク質が多くなり過ぎないように肥料をおさえたり、
量より質を大事に酒造り専用のお米を生産されています。

今年よいお米ができて、来年も金賞受賞できるように
今から願っております。

2018年6月7日木曜日

金賞受賞をして


先日、大吟醸瓢太閤が金賞受賞した太閤酒造場でタウン誌の取材があり
本日私も写真撮影に行ってきました。
梅雨の最中の雨が降る毎日でしたが、日頃の行いがいいのか(笑)
撮影日は、曇り時々晴れのお天気でした。
撮影した写真は、こんな感じ。
この凛々しい感じがいいですね~。
太閤酒造がチームになって一つになっている感じがしました。
めったに行かない私ですが、とてもいい感じでした。

今度は、笑顔の感じです。

今回、金賞を取った感想を富山部長以外から聞いてなかったので
太閤酒造の皆さんに感想を聞いてみた所、
「2年連続は凄い事です。」「寝ずの番をしたかいがあります」
「色々苦労があります」と言っていました。

毎回太閤酒造場へ行くと、酒造りで知らない事を教えてもらって
いますが今回も初めて知った事がありました。
酒造好適米を収穫して、乾燥させる時にゆっくり、じっくり
乾燥させたお米がいいお米で良いお酒ができるそうです。
今回金賞を受賞しましたが、本当に大変だったそうです。

また、富山部長が来年に向けての事をこの夏から始めます。
今年と同じ味のお酒を出品しても金賞には、選ばれないし、
違った味のお酒の出すために試行錯誤してみます。
と言っていました。いい言葉ですね。
確かに今回2年連続金賞を受賞しましたが、去年と同じ味のお酒を
出品しても金賞には、入れなかったでしょうし、
その年のお米のできを見てから、考える・・・

太閤酒造の皆さんで受賞した金賞と思いました。
ほっとした感が伝わってきました。

今回長く書きましたが、今日は、とてもよい撮影でした。
ありがとうございました。

この金賞は、6/11からの販売になります。
一応 私は、営業部に所属していますので、頑張って売らなくては
と思ってしまいました。