2021年3月5日金曜日

N Lab 桜香るいちご酒

 

今月のN Lab商品の桜香る いちご酒のソーダ割りです。

少しソーダ感が分かりにくくてすいません。

このいちごのお酒は、1瓶にいちごを贅沢に10個程使い

桜樽で貯蔵した蒸留酒とブレンドしました。

少し冷やしてをオススメしていますが、
30mlくらいのソーダで割っていただくのも
おすすめしています。
アルコール度数が5%と低めですので
お酒の弱い方にも飲んで頂けます。
3月22日までの受注受付です。
限定20本
詳しくはこちらから

2021年3月3日水曜日

AWA GINその1

 

AWA GINが「とくしま特選ブランド」に認定されました。

今回から、「AWA GIN]のことについて書きたいと思います。


スピリッツとは蒸留酒全般を指す名称です。

広い意味で言えばウイスキーやブランデーまた

焼酎も含まれますが、通常は、それ以外を指します。


世界4大スピリッツと呼ばれているのが

ウオッカ・ラム・テキーラ・そしてジンです。

ジンのベースとなるお酒の原材料は、大麦やじゃかいも

ライ麦などの穀物で作られていることが多いのですが


「AWA GIN」のベースは、「お米」を原料として

造られたスピリッツ(蒸留酒)です。

「お米」は日本酒造りに使われる徳島県産山田錦を100%使用。

山田錦とは酒造りのために作られた品種です。

食用としては、代表銘柄があるように(ササニシキやコシヒカリ等)

酒米にも、同じように代表銘柄があります。


この酒蔵ならではの原料にこだわったスピリッツをベースに

複数のボタニカルから特徴ある香りを抽出し

造られたのが「AWA GIN」です。


酒造りのために作られたお米を「酒造好適米」といい

上の写真は、「精米」 お米を磨いた後です。

心白と言って中心に白い部分が見えると思います。

これが酒造好適米です。よいお酒を造るための原料と

なる良質なお米を使って造りました。


なぜ、お米を使ってGINを造ったのか?

それは、徳島県 地元産の原料を使った製品を造りたいと考えた所、

酒蔵にある物 それはお米 しかも地元のいいお米があるのでこれで

スピリッツ(蒸留酒)を造ろう。

そして、酒蔵の技を使って、純米大吟醸を造る工程で丁寧に仕込み

絞れば、純米大吟醸になる所を蒸留し

スピリッツを造りました。



2021年2月26日金曜日

日々新 酒造りを語る(酒米後編)の巻

こんにちは。今日の徳島県は、雨です。そしてとても寒いです。

こんにちは。日々新さん 今日は、山間部では、雪が降るかもしれませんね。 

先日の続きのお話しから、お酒はお米からできていて、酒造り専用のお米酒造好適米があると言う所からですね。

はい。そうです。日本酒のラベルの裏に精米歩合●%と言うのを見るのですがどう言う意味ですか? 

精米歩合(せいまいぶあい)とは、お米の磨きの意味です。何パーセントと言うのは、お米の外側を削りとった割合のことです。食用のお米も玄米を精白していますが、お酒造りでは、お米を削るとは、言わずに精米したパ―セント歩合(ぶあい)と言います。例えば精米40%とは、玄米を60%削って残ったのが40%と言うことです。

日本酒は、蔵によって味は違いますが、お米を削りとる(磨く)ことにより、味に違いがでたり 雑味をとるなどもあります。また削りとるパーセントによって日本酒の種類がかわります。このお話しは、これからします。

ちなみに削ったお米の残りは、米粉としてお菓子などに使われているそうです。また日新酒類では、精米は自社でせず、専門の業者さんに頼んでいます。各蔵によって色々と違いがあります。

左から、玄米、精米歩合60% 精米歩合35%写真です。
左精米60%と玄米 精米したお米に心白(しんぱく)が見えます。
左 玄米 右 精米35%のお米です。

お米を並べると違いが分かりますね。 

次回は、種類のお話しをします。

2021年2月19日金曜日

日々新 酒造りを語る(酒米前編)の巻


こんにちは。はじめまして。私は、日々新(ひびあらた)といいます。

日々新さん はじめまして。僕は、HIROといいます。

今日からお酒のことについてお話ししたいと思います。突然ですがHIROくんは、何歳ですか?

だったらお酒は飲める年齢ですね?

はい。ちょうど、これからお酒を買おうとしたけど、種類も多いし何が違うのか全くわからなくて・・・早速聞いていいですか?

はい。なんでもどうぞ。

日本酒のことから聞きたいんですけど、日本酒の原料って何ですか?日本酒って何からできているんですか?

日本酒の原材料は、主にお米と水と米麹(こめこうじ)。その中でお米がかかせない大事なものなんですよ。

お米でも普段食べているお米とは別に酒造り専用の酒米があります。

酒造り専用のお米は、酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)といいます。稲穂も背が高く、粒も大きいのが特徴です。 また、心白(しんぱく)と言って中心に白い部分があり、この心白には、でんぷんが多く含まれています。

上は酒米の玄米の写真です。この酒造好適米にも、色んな種類があります。食用で言えばコシヒカリやササニシキみたいな。

一番有名な酒米は山田錦でしょう。全国で生産されていますが、中でも兵庫県が特に有名です。徳島県で作られているのが徳島県産山田錦で、阿波市で作らているのが阿波山田錦といいます。この阿波山田錦も阿波市の生産できる場所が決められていて、それに徹底した品質管理が必要だったりと、条件があります。

そうなんですね。

阿波山田錦は、食用のお米に比べて田植えの時期も稲刈り時期も遅いんですよ。いっぱいお話したけど分かりましたか?次は、このお米を「磨く」ことをお話ししたいと思っています。

はい。日々新さん今日はありがとうございます!また次回のお話も楽しみにしています!

2021年2月17日水曜日

雪が少し積もりました。

 

今日の徳島県は、朝から雪が降り、

阿波市土成町太閤酒造場では、少し積もっているそうです。

見るだけで寒さが伝わります。

明日も雪の予報が出ています。

おまけです。

製造部長も、雪に少し嬉しそう(笑)

最後は、上板町の本社です。

個人的には、積もってほしいです・・・


2021年2月12日金曜日

上板町その5



上板町にある物。有名な物。いよいよ今回が最後です。。。

上板町にある物 それは、日新酒類です。(笑)

この上板町に移転してから10年ちょっと。

上板町の工場では、主に詰口や商品の仕上げ作業をしています。

写真は、すだちがたっぷり入った「すだち酎のソーダ割」

すだち酎も製造しています。


時々、「中はどうなっているのですか?」

と聞かれます。上板町の日新酒類では、

主に詰口作業をしています。

すだち酎の詰口のラインです。
   こんな感じで詰口をしています。
また、お酒のラベルも手作業で貼っています。
1本1本丁寧に貼っています。


   玄関には、大吟醸金賞酒などの展示や、
またお酒の販売もしています。  
上板町やまた徳島県の素材を使った商品造りに力を
注いでいます。
また、上板町って何がありますか?
あ、日新酒類がありますね。と言って
頂けるようにこれからも頑張ります。

今後とも日新酒類をどうぞ
よろしくお願いします。

2021年2月5日金曜日

上板町 その4

 

上板町で有名な所。

松島の千本桜(徳島県畜産研究所)

開設記念に桜の木1000本が植樹されたことから

松島の千本桜と呼ばれるようになり

ソメイヨシノ800本 ヤエザクラ200本

開花は、3月下旬頃で上板桜まつりも開催されていますが

今年は、ないでしょうね?・・・・

実は、何度も行ったことがあります。

 松島の千本桜をアップします。

また、千本桜から徒歩で行けます「技の館」(地域歴史資料館)

ここでは、藍染体験ができます。


実は、藍染体験をしたことがあります。

染めたのはこれです。

他にも、展示室やLED植物工場もあるそうです。

コロナウイルスで少人数でのお花見しかできませんが

それでも花見に持っていけるお酒

燗をする道具を持っていかずに

そのまま飲めるお酒は、これです!

純米吟醸 阿波天水

酒造好適米の阿波山田錦のお米の旨味や甘味を

お楽しみ頂けます。

ご注文はこちらから

純米吟醸 阿波天水