2022年1月28日金曜日

酒の仕込みその2

 

毎日、いや~な記録更新で心配です。

先日もお伝えしましたが、太閤酒造場では、酒の仕込みの真っ最中。

写真は、もやしを降ったお米から部屋を変わって
出麹(でこうじ)。

酵素を成長させて43°くらいで温度を一定に保ちつつ
夜中もこのままで
寝ずの番をして、育てます。

固まったお米をバラバラにする作業。
富山部長の色も白いですが(笑)
お米は更に白くきれいです。
寝ずの番をしたかいもあり温度を一定に保てましたので
この部屋から出します。

麻の布にくるみだします。
少し覚ますためもあるそうです。
20°ちょっとくらいでしょうか?

この部屋も初めて入りました。
神泉な場所がしました。(笑)
続きは後日です。

これからどのような感じの毎日になるのか分かりませんが
楽しみを探しつつ過ごしたいと思います。

2022年1月27日木曜日

ホットやまももワイン

 

今日も寒いですね。

お店で飲めない分 家飲み。

以前も言いましたが、やまももワインのホット。

60度くらいに温めます。

ステックシュガーを1本~2本加えると 更におしくなります。

シナモンを浮かべるといい香りが増し

心も体も温まります。

是非とも、この寒い時期におすすめします。



2022年1月14日金曜日

酒の仕込み

 

ここ数日徳島県でも場所によっては、雪が積もっています。

毎日とても寒いです。

太閤酒造場では、酒造りが始まり忙しそうです。

真っ白いお米を広げて 一生懸命です。

室(むろ)と呼ばれる部屋では、温度が一定に保たれていて

また湿度も高く、この部屋に入るたびに 

お酒が生まれる感じがします。

この作業は、麹菌を降ったお米を時間を少しおいて

お米を裏返えしている作業です。

職人の手ですね(笑)

またお米がきれいに撮れました!

このお米がどんなお酒になるのか

時々アップしたいと思います。





2022年1月6日木曜日

1月7日「人日」(じんじつ)

 

明けましておめでとうございます。

今年も引き続きよろしくお願い致します。


1月7日は、五節句の一つで「人日」(じんじつ)の日

1月7日「人日」というのが年が明けてから初めて訪れる節句の日だそうです

七草粥を食べる日として有名ですが

人日の由来は、古代の書物にあるそうです。

この日は、七草がゆをたべて お正月で疲れた胃を休めるために、

新年に若葉を食べるパワーをもらうなど色々な理由があるそうです。

また「あおうまのせちえ」と呼ばれる節供行事を行う日でもあるそうです。

1月7日は、無病息災を願って温かい物を食べるなどあります。


日新酒類 瓢太閤で言えば六瓢息災(むびょうそくさい)です!

無理やりですが、燗酒もこの季節におすすめします。

今年は、このような年中行事 節句と節会について書きたいと思います。



そしてこれが、少し時間が空きましたが

先日、去年ですが・・・行っています

テーブルコーディネータ教室での島内先生の

お正月のテーブルです。


最後に今年も宜しくお願い致します。