2017年9月15日金曜日

ル・フルーブ日記2017その4


昨日の続きから。手で潰したぶどうは、こんな感じです。
この作業は、くだもの屋さんでいりように甘いにおい。

ここから、いよいよ発酵がはじまります。
ここで寝かせます。

次に絞ります。
今日の作業は、少人数でします。
いよいよワインができました~。
上からの撮影ですがこんな感じです。
絞ったワインがでてきているのわかりますか?

できたワインは、こんな感じ。
絞る時と同じ甘いいい香りでいっぱいになりました。
この続きも後日。

2017年9月14日木曜日

ル・フルーブ日記2017その3


昨日の続きから、去年同様ビニール袋をかけて足で潰します。

去年同様も私もさせて頂きました。
一人違う足が私です。(笑い)
どんな感じかと言うと冷たくて潰れていく感じは、まったくありません。
運動不足も解消されるくらい踏まなくてはいけません。

けっこう大人数で踏んだのですが・・・

ビニールを取ってみるとまだまだぶどうは、潰れていなくて
皮がついた分もまだまだ残っていました。
私は、日本酒造りもワイン造りも全く初心者です。
聞けば、この皮からぶどうを取る作業をしなくては、ワインができない
そうです。この皮から実を取る作業が大変です。

あんなに踏んだのに、最後は、手には、かないません。
手で実を潰します。
この作業もお手伝いをしましたが、この作業も体力いります。
実を潰すのもけっこう大変です。
このワイン造りの作業今年は、1回では、ありません。
何回かに分けて造るんですよ!
続きは、また明日。

2017年9月13日水曜日

ル・フル-ブ日記2017 その2


こんにちは。昨日に引き続き、ワイン造りの話から。
このぶどうは、1回目の仕込みの時のぶどうです。

昨日と話が前後しますが、ぶどうの重さをきちんと量る作業もします。
丁寧に量り仕込みにとりかかります。

洗ったぶどうは、少し乾かせて、丁寧に房から実を取り除きます。
作業が楽しそうですね~!
上から撮ると、ぶどうの実がブルーベリーみたいに見えます。

今日も多くの人で作業をしました。
ワイン造りなんてそうそうできる事では、ありません。

この次は、シートをかけて実を足で踏みつぶす作業をします。

2017年9月12日火曜日

ル・フルーブ日記2017 その1


去年から、日新酒類は、ワイン造りをしています。
今年も造ります。そして今、その造りは、現在進行形です。
ぶどうは、徳島県吉野川市の学のぶどうを使い今日は、ぶどうの洗い作業です。
製造部の皆さん(全員では、ありませんよ。)が一生懸命ぶどうを
丁寧に洗います。
今年の房は、とても大きいものがあり、食べてみるととても甘く
思わず「おいしい~」と言ってしまいました。

そんなおいしいぶどうをワインに仕込むのですから、おいしく
出来上がるのでしょうね~。
房事、丁寧に洗い、並べて行きます。

近くで見るとこんな感じです。
このワイン去年から日新酒類で造っています。
このワインの名前は、「ル・フルーブ」と言います。
名前の由来は、吉野川。フランス語で川の意味があり ラベルの形は、
瓢箪をイメージしています。
今日から、何日かに分けてこのワイン造りを話したいと思います。

2017年9月5日火曜日

太閤酒造では、酒造りやっています。


9月に入り、風が急に涼しくなり、すっかり秋ですね。
日差しは、まだまだ暑いですが、風は秋で蝉の声もいつの間にか
聞こえなくりましたね。

時々、土成にある太閤酒造場は、今何をしていますか?
と聞かれる事があります。
なので、今の太閤酒造場の中の様子を撮影してきました。
実は、お酒の仕込みが始まっているんですよ。
蔵の中へ入った途端、お米の炊けた匂いが部屋中いっぱいで土成に来たな~と
思いました。お赤飯を炊くような匂いです!
早速、今年の4月から、太閤酒造場に異動になり お酒造りに力を注ぐ(笑い)
富山課長の写真から。

この作業は、お米を蒸して、ある程度冷ます作業です。
この作業は、添えの作業だそうです。
まだ、外気温度が高いのである程度、熱がとれたら、
少し、涼しい部屋へ移動させていました。
今日の作業は、ここまでです。

この他にも今造っている途中作業も見せてもらいました。
太閤酒造は、今このように作業が進んでいるんですよ~。
私も詳しくは、知りませんでしたので見に行かせて頂いて
とてもよかったです。
何の連絡もせず急に見学に行って太閤酒造場のみなさん
すいませんでした。
次も連絡せずにいきます。(笑い)