2020年11月17日火曜日

お酒造りは始まっています。その4

 

 今年も残り45日だそうです。。。
あっと言う間です。

先日の続きから、蒸したお米を広げます。
この作業は、蒸したお米の粗熱をとるためです。
ここである程度熱を取り、今度は室と言う部屋へ運びます。

お米を近くで見るとこんな感じです。
分かりますか?
お米の表面を乾かしている感じです。
湯気が出ているのも見えますか?

こっちの写真が分かりやすいですね。
麻布の上に広げます。

作業はこんな感じでしています。
それぞれがお米を広げていきます。
続く

2020年11月6日金曜日

お酒造りは始まっています。その3


毎日いいお天気ですが、秋が深まっています。
今年の夏は暑く、寒くならないのでは?と思っていましたが
そんなことはありませんね。
今年も2ケ月をきりました。

前回からお伝えしているお酒造り。
今日は、お米蒸しの作業。

釜を動かす作業も一生懸命さが伝わります。
お米を蒸す時間もストップウオッチで計ります。
約50分で蒸しあがるそうです。


蒸しあがったお米を容器に移し変えます。


蒸したお米を大事に容器に移し今度は場所を変えて
次は、お米をさます作業です。

今日はここまでです。


2020年10月27日火曜日

お酒造りは始まっています。その2

 

こんにちは。今日もいいお天気です。
そして秋が深まっています。

先日お伝えしましたが、お酒造り もう始まっています。
作業は、米洗いの風景です。
洗ったお米を浸漬させている作業です。


順番が逆になりましたが、最近は、米洗いの作業は機械でしています。
私も撮影に行くまで知りませんでしたが、
手で洗う大変だった作業も、機械で洗うことにより、
お米がキレイに洗えたり
また、まんべんなく均一に洗えて浸漬時間が統一されるなど
いいことが増えたそうです。

でも、洗う時間は、横でストップウォッチを持って
時間を計っているそうです。
全て機械でと言う訳では、ないのですね。
へぇ~と思いことばかりです。。。

いつも思うのですが、お酒造りって大変ですね。
続きは後日です。





2020年10月20日火曜日

お酒造りは始まっています。

 




こんにちは。
久しぶりのアップです。
今日は、とてもいいお天気です。
今年も残り76日だそうです。早いですね。

土成町の太閤酒造場では、お酒造りが始まっています。
写真は、少し前ですが、煙突からお米蒸しの湯気が出ています。
本当は、快晴の中での写真を撮りたかったのですが・・・

雲と湯気が一緒になり分かりにくいかもしれませんが
米蒸しの作業を撮りました。


本当は、晴れていたらこん感じです。
湯気が出ているはずだったのですが・・・


お酒造りを後日アップしたいと思います。






2020年10月1日木曜日

日本酒の日に乾杯


10月1日は日本酒の日です。

10月は新米を収穫し酒づくりを始める季節です。

その為10月1日が酒造元旦と言われていました。

日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに

一層の愛情とご理解をと言う願いを込めて、

「10月1日は日本酒の日」は日本酒造組合中央会が1978年に定めました。


そこで日新酒類㈱太閤酒造場で乾杯をしました。

ちょっとうれしそう感が伝わらない方もいますが(笑)

日本を飲もう2020 Tシャツも着ています。

瓢太閤の法被の後ろ姿も撮りました。

今夜の7時に 全国一斉日本酒で乾杯を行いましょう!

2020年9月30日水曜日

日本を飲もう2020 

 


明日の10月1日は、

 全国一斉日本酒で乾杯!2020

2020年10月1日(木)の「日本酒の日」と、

その前後の9月26日(土)〜10月4日(日)の9日間を

「日本酒で乾杯WEEK」として、日本酒の美味しさや乾杯の楽しさを伝え

今年で6回目を迎えました。

各都道府県の酒造組合、酒蔵、飲食店、酒販店等と連携して、

日本酒で乾杯するイベントを全国各地で行います。

主催は、日本酒造組合中央会


日新酒類㈱太閤酒造場でもそのキャンペーンに積極的に参加しました。

「日本を飲もう 2020」のTシャツを着て撮影しました。 




明日の10月1日は、日本酒で乾杯を行いたいと思います。

2020年9月4日金曜日

純米酒瓢太閤 六瓢息災ラベル


純米酒瓢太閤 六瓢(むびょう)息災ラベルを数量限定で販売致します。

瓢箪(ひょうたん)は縁起の良いものとされ、六つ揃うと
無病(六瓢 むびょう)息災の意味をもちます。

瓢太閤も商標に「瓢」の文字が使われており、
「瓢箪」をラベルデザインに使用しています。

敬老の日の贈りものとして
ギフト商品もご用意しています。

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