2018年1月10日水曜日

AWA GIN


こんにちは。明日から大寒波がくるそうです。
と言いましても今でも随分寒いです。
雪が降るかもしれません。だったらいいのに・・・

最近、「AWA GIN」のお問い合わせをよく頂きます。
今日は、飲み方まで聞いて頂いた方もいました。
オススメは、トニックウォータで割って頂くです。
よく比率も聞かれるのですが、AWA GIN 30ml:トニックウォーター90mlを
オススメしています。
写真は、先日行きました徳島市のBAR HADAさんです。
AWA GINを置いてくださっていました。
ありがとうございます。

今日は、AWA GINを普通にロックで写真を撮りました。
アルコール度数が45%もありますので、そのままだと、かなり
きついと思います・・・
今日のお問い合わせでは、ロックで飲む事を聞いてきてくれました。
でも、お酒の強い方なら大丈夫だと思います。
私的には、ソーダで割って頂くのもオススメです。
ゆずとすだちの香りがとてもよく 山椒が効いていますよ!

2018年1月4日木曜日

明けましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

写真は、エントランスンに陳列してある金賞受賞酒です。

お正月休みもあっと言う間に終わってしまいましたね。
今年のお正月は、慌ただしくなく穏やかにすぎたように思います。

蔵の中締め飾りを例年通りしています。

毎年しているのですが、今年は、新年の抱負を書きません。。。
今年も金賞に選ばれてほしいです。

それでは、今日から営業をしています。
よろしくお願い致します。

2017年12月27日水曜日

本年もお世話になりました。


今年の営業日も明日だけになってしまいました。
今年最後の作業は、お正月用の樽作りです。
毎年この作業の写真を載せているように思いますが
お正月に向けての注文を頂いております。

なんせ一番大きい樽を2個作りますので、半日はかかります。

ちなみにこの樽は、鳴門市の大麻比古神社に飾られます。

今年は、どんな年でしたか?
社内では、今年は、大吟醸瓢太閤が金賞を受賞しました。
そして純国産クラフトジン「AWA GIN」を発売しました。
とてもよかったと思います。
来年も更なる飛躍の年となりますように。

私的には、健康第一ですかね?(笑)
会社の健康診断は、真面目にうけましょう。

今年も大変お世話になりました。
来年もよろしお願い致します。

2017年12月15日金曜日

AWA GIN


発売したばかりの「AWA GIN」ですが、バー鴻さんのカウンターには
早速並べられています。
ここのカウンターに並べられるとキラキラときれいですよね?

先日のカクテル教室で早速撮影しました。
この「AWA GIN」でどんなにおいしくカクテルを作ってくれるのか
すごく楽しみです。
素人の私がお試しで作ってみても、鴻野さんのそばにも
及びません。。。
この「AWA GIN」ですが、純国産クラフトジンだけに
みなさんからご好評を頂いております。
お値段も 小売価格 5,000円とちょっぴり高めとご指摘を
受ける事もありますが、でも手間をかけています。
素材も素晴らしいです。発売するのに2年かかりました。
ぜひ一度飲んでほしいと思っています。

写真は、AWA GINとは、関係なく、ウオッカマティーになります。
私も、せっせと、AWA GINを使ったカクテル作りをしております。

2017年12月1日金曜日

芋焼酎を造っています。


こんにちは。とうとう12月になってしまいましたね。
これから、暮に向けて忙しくなっていくんでしょうね。

写真は、芋焼酎を仕込む時の米麹です。
昨日、タウン誌の撮影で太閤酒造場へ行きました。
焼き芋焼酎の造りを見てきました。
芋焼酎は、さつもいもと米麹を原料に作られます。
私は、焼酎用の米麹を造っている所をはじめてみました。
私的には、ちょっとうれしかったかな。
なかなか見れる物では、ないので。

そして、鳴門金時芋を焼いて行く作業から。
太閤に入った途端、焼き芋のいい香りがしてきました。
甘いよい香りです。
中味が傷んだりしていないか、確認の意味もあり、カットした鳴門金時芋を
焼いていきます。

機械の中を通り、ゆっくりこんがり焼きます。

出てきた所は、こんな感じです。
焼き芋は、2回機械を通して焼いて行きます。
この焼き芋を細かく機械で潰し、「本格芋焼酎鳴門金時焼き芋焼酎」ができます。
焼き芋にしてから、蒸留するまでに約12日間くらいかかるそうです。
日本酒と同じように、米麹造りは、宿直して造るそうです。
知らなかった。。。
販売されるのは、半年から一年先になります。
いま、造った分は、ゆっくりと寝かせます。

最後の写真は、製造部富山部長です。
表情から、真剣に芋の状態を見ているのが分かります。
富山部長が手を掛けて造っているのが分かりました。
今日は、詳しくは、書きませんが、日本酒だけでなくて、芋焼酎にも力を注いで
造っているんだな~と感じました。また、全く造りをしらない私に
詳しく教えてくれて、ありがとうございました。

2017年11月21日火曜日

新商品の「AWA GIN」


こんにちは。お知らせにもアップしましたが、この度新商品の
純国産クラフトジン「AWA GIN」をご紹介します。

「AWA GIN」は、いきなり出てきたのでは、なくて約2年間
日新酒類の開発チームが試行錯誤しながら作りました。

「AWA GIN」は、徳島の素材を中心に100%国産原料のみを使用して作りあげました。
よく聞かれるのですが、GINは、一般的に大麦、ライ麦、じゃがいもを原料とした
蒸留酒です。カクテルの材料として使われる事が多いです。
その大麦などを使わずに徳島県産山田錦の等級米を全量使用して
丁寧に醸したもろみとポットスティル(単式蒸留器)とパテントスティル(連続式蒸留器)の
異なるタイプの蒸留器を用いて複雑味のある個性豊かな香味に仕上がりました。
その他にすだちと木頭ゆずの果皮(ピール)や阿波晩茶、山椒なども
使用しました。阿波晩茶は、徳島県那賀町と上勝町で作られた乳酸発酵の
珍しい健康茶で有名です。
何度も、色んな方々に相談しながら作って行ったと聞いています。


写真は、詰口の所です。

ラベルのイメーシカラーの藍色は、徳島のイメージカラーです。
洋酒のイメージを重んじて黒の瓶にコルク詮を使用しました。
また、ラベルも丁寧に一枚ずつ手張りしています。
柑橘系の香気成分を豊富に浸漬させていくため、ロックや水割りにして
飲まれる場合は、白く濁る事があるのも「AWA GIN」の特徴です。

オススメの飲み方は、すだちとゆずの香りを楽しんで頂くために、まずは、プレーンの
ソーダでお試しください。すだちのスライスを浮かべると更に風味がよくなります。
AWA GIN 30ml / プレーンソーダ90ml
また、甘さがほしい女性の方は、トニックウォータで割って頂くのもオススメします。
今は、販売地区が限定されていますが、次回詰口時には、今お待ち頂いている方には
販売できると思います。
小売価格5,000円
アルコール度数45%
容量720ml

これから私は、 「AWA GIN」を使ってのカクテル作りに頑張ってみようと思います。

2017年11月6日月曜日

日本酒造りしています。


こんにちは。気が付けばもう11月。今年あと二か月・・・
早すぎます。毎週、週末に台風がやってきて雨ばかりでしたが
三連休いいお天気でしたね。


太閤酒造では、日本酒の造りの真っ最中です。
今年の4月から、太閤酒造場の勤務になりました富山課長が
日本酒造りに熱く取り組んでいます!
この作業は、蒸したお米を少し乾燥させて、室と言う部屋に入り
これから麹をふる 大事な作業をします。

室の中は、暖かく、心地がいい感じでしたが、それは、私だけで、
富山課長を始め、他の人は、暑いと言っていました。
心地いい感じは、私だけでしょうか?少し湿気があったのかもしれません。
私は、長袖の白衣を着て室に入りました。富山課長が暑いので脱いだらと
何度も言ってくれましたが・・・
いいんです。冷え性の私が好きで着ているのですから・・・笑い
本題に戻りますが、蒸したお米を丁寧に表面を乾かせます。
均等に表裏をひっくり返し、温度も均等です。
富山課長の熱い思いが伺えます。

いよいよ麹を振る作業です。
富山課長から、何度も動かないでしゃべらないでと約束がありました。
はい。私は、動きませんし、しゃべりませんよ。
ここから、すばらしいお酒が生まれるのですから、私だって真剣です。
富山課長は、麹をかける方向や高さ等も決めていて、均等にすることや
何度かシュミレーションをしてくれました。
また、振ったすぐ後は、無言でその場で少しいました。
この後の作業を見ずに私は帰りましたが、
これから、時間と手間をかけていいお酒ができていくのでしょうね。
富山課長ありがとうございました。
富山課長の熱い思いや、お酒造りを試行錯誤しながらしている事が分かり
撮影に行かせてもらってよかったと思っています。
次も黙っていかず、連絡をして撮影に行きたいです。
その時も熱い思いを聞きますので、私も力を蓄えて行きたいと思います。