2016年4月19日火曜日

はなはるフェスタ


こんにちは。今日は、いいお天気です。
先日、徳島市内ではなはるフェスタがありました。
大勢の方で賑わい、会社も徳島県酒造組合さんのブースで出展していました。
朝の開店直後の写真です。

この日は、とても暑く真夏日になりました。
徳島県が開発した「LED夢酵母」使用の吟醸笹がすみも販売しました。
また、暑いので冷たく冷やした男のすだちハイボールもよくでました。

瓢太閤ののぼりも風に揺れてとてもいい感じです。

場所もライブがある真横でした。
朝ですのでまだ準備の段階です。
今回は、沢山の商品を買って頂く事ができました。
ありがとうございました。

2016年4月12日火曜日

お花見だったのですが


こんにちは。久しぶりです。桜の花も散り入学シーズンですが
今年もお花見をする予定でしたが、日ごろの行いが悪いのか
雨男がいるのか、去年同様雨で中止となりました。
場所を変更して、徳島市裁判所前の鳥ぼんさんでしました。
写真は、その時のお料理です。

この料理は、珍しい、鶏の皮を焼き酢の物にしていました。
いつもの酢の物とは、違っていて珍しいと思いませんか?

そして、かなり近いですが、鶏つくねと焼き鳥です。
沢山の料理を出して頂いてありがとうございました。
とっても満足しています。

2016年3月25日金曜日

落語と日本酒の試飲会と販売


こんにちは。久しぶりのアップです。またまた時間が空いてしまいました。
すっかり春ですね。でも今日は、寒くて、来月のお花見の頃は、
丁度いい感じの桜だと思うのですが。雨女なので、私・・・
お天気がどうでしょうか?

先日徳島新聞さん主催女性クラブ落語と日本酒の試飲販売会に
行ってきました。会場は、こんな感じです。

落語を聞いてその休憩時間にお酒の試飲、販売をします。
他の酒造会社さんは、中和商店さんです。

中のフロアーは、こんな感じです。

お酒を入れたこの容器おいしそうに見えませんか?
自由にお酒を試飲する事ができます。
気に入った商品は、その場で買えます。
新商品の「阿波の恵SUDACHIとYUZU」も販売しました。
特にゆずは、香りがいいと好評でした。
今回の一番人気は、焼きいものお酒でした。

日本酒は、真ん中の限定商品。火入れを全くしていない
「瓢太閤 純米生詰原酒」です。
とても飲みやすくフルーティー味わいです。
今回、女性の殆どの方が、お酒を飲まれる方でした。
また、どの方もお酒が強くて驚きました。
瓢太閤の味を知って頂けましたでしょうか?
何かの機会で試飲会をしていましたら、また来てくださいね。

2016年3月7日月曜日

LED夢酵母を使った吟醸笹がすみ


徳島生まれの酵母「LED夢酵母」を使ったお酒「吟醸笹がすみ」を4月4日から
出荷致します。春、夏期間限定商品

LED夢酵母は、徳島県工業技術センターが酵母育種の研究を
約2年前から始めていました。
紫外線LEDを照射することで、生まれた1900個の酵母中から選ばれた
フルーティーな香りと発酵力の強さをもったのが
LED夢酵母になりました。

LED夢酵母を使用することで、華やかですっきりとしたキレ味のよい
吟醸笹がすみに仕上がりました。
地元産の酵母を使った徳島ブランドとして全国にアピールしていきたいです。

2016年2月15日月曜日

お酒の造りその8


こんにちは。昨日は、とても暖かく今日は、その逆・・・
と~っても寒いです。
早いもので、2月も半ばです。
写真は、すごく前の続きですが、お酒の造りの続きから
お米の状態を一生懸命確認です。

無言になって、必死さが伝わってきます。

この棒ですが、上から布をかける為に棒を置いて布がお米に
当たらないようにするそうです。

なので、上から布をかけた状態は、こんな感じです。
今回のこの作業は、酒母を造っている作業です。
この酒母にお米の量を増やして、同じ作業を繰り返して行います。
初添え、仲添え、留添えと言うそうです。
日本酒造りには、日数と手間がかかります。
ここで終わりでは、なく次の作業、発酵、上槽、ろ過
火入れ、貯蔵、酒質の調整(割水)、火入れ、瓶詰めと
ここでやっと完成です。私が写真撮りしたり、見学に行った作業は、
ほんの一部なんですね。
おおよそ、ながかった~(笑い)60日くらいかかります。
基本的に、温度が低い冬場しか酒造りはできないそうです。
色々教えて頂きありがとうございました!

2016年1月22日金曜日

焼きいも


こんにちは。毎日とても寒いです。
明日から、更に寒くなるそうです。
今週は、積る程では、なかったけれど、雪が降りました。
できれば、もっと降ってほしいような・・・
写真は、昨日焼きいものお酒を仕込む焼きいもを土成工場で
焼きました。その焼きいもです。
おいしそうだと思いませんか?
はい。とてもおいしかったです。
このなると金時いもを漬け込むなんて!と思いましたが、
こんなにきれいな、なると金時いもを使っているのですから
おいしいお酒ができないわけがありません。(笑)

パサパサした感じもなく、しっとりと焼けていました。
なので、ご注文をお待ちしております!
焼きいものお酒。

2016年1月18日月曜日

お酒の造りその7


こんにちは。今年は、暖冬ですと言っていましたが、大間違い。
急に寒くなり、明日は、雪が降る予定です。
なので、と~っても寒いです。
写真は、先日のお酒の造りの続きから。
麹箱に移すこと一晩。
今度は、これを、素人の私には、説明が難しいのですが・・・
麹箱にもったお米を広げていく作業をします。
高くもったお米を3分の2に広げます。
仲仕事と言うそうです。

お米の温度も45度だと高すぎるそうなので、43度くらいまでに保ちます。

麹箱にイッキに広げるのでは、なく少しずつ広げて行きます。
全部広げ終わるのは、夜になるそうです。
しまい仕事。出麹の作業です。
朝9時くらいから、スタートした作業も夜まで続きます。

麹菌は、生き物です。表面上の麹菌をお米の中まで浸透させるのは、
イッキの作業では、だめだそうです。
ゆっくりゆっくり、麹菌を浸透させる。
イッキにすれば麹菌は、そこでなくなってしまうそうです。
表面上は、乾かして中まで菌を培養する?でしょうか?
難しいですね。